おおらかに…

睦月十三日。
朝霧はまだ雪が残っていて、子供達は大興奮。
うっかり軽装備で行ってしまったので手袋せずに雪だるまを転がしながら、段々指先の感覚がなくなっていきました。
雪ってフカフカの新雪を転がしてくと自然に大きくなってくのですね。などと今更思いながら…

冷たい空気が肺に入り、温かな気体と化して還元されていきます。
入っては出て、入っては出て…そうして繰り返している私の肉体は地球のダイナミズムの一部です。私達から排出されるものは全て地球に返されていくものです。
受け入れては手放し、受け入れては手放し、、、あらゆるものを自分の中に留めておくことはできません。
だからこそ絶えず目の前を流れていく自然の営みを大らかな気持ちで見守っていたいなぁと思うのです。

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